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サバイバルゲーム

休日の大人が本気で遊ぶ、サバイバルゲームの魅力

サバイバルゲーム

 

最近はテレビなどのメディアでも露出が多くなってきたサバイバルゲームですが、その魅力はどういったものなのでしょうか。始めるために必要なもの。どこに行ったら遊べるのかなどなど。大の大人が本気になって遊ぶサバイバルゲームの楽しさを紹介します。

 

 

サバイバルゲームは紳士の遊び

 

 サバイバルゲームとは言ってしまえば、 おもちゃの鉄砲の撃ち合いです。当たったら服に色がつくペイント弾もありますが、日本では高価なためあまり使われていません。もっぱら使われるのは BB 弾と呼ばれるプラスチック製の弾になります。
 サバイバルゲームはフィールドと呼ばれる専用の遊び場で行われます。大体二つのチームに分かれて戦うのですが、どうやったら相手を倒したと判定されるのか。それはズバリ自己申告です。頭だろうとお尻だろうと指先でも BB 弾が当たってしまえばアウトです。
 専門の審判がついてるわけではないので、その当たり判定は自己申告になります。ゴルフの自己申告制をイメージすると分かりやすいかもしれません。当然インチキをする連中も出てきますが、あまりにひどいとネット上や SNS 上で噂になり最終的にはそのフィールドの定義を禁止されることがあります。
 サバイバルゲームをやる以上、敵に打たれた場合は素直にヒットコールをして退場するのが大前提になります。この辺りがサバイバルゲームは紳士の遊びと言われる所以です。

 

 

遊び方は自由。コスプレでもガチンコでもOK

 

 よく聞かれるのが、「サバイバルゲームはどんな格好してすればいいのか」という疑問です。結論から言ってしまえばどんな格好でも OK です。もちろん、怪我を防止するために長袖長ズボン、帽子などの頭部を保護する もの、 指先に当たるととても痛いので手袋などは必要になります。
 以上をクリアしていれば、基本的にどんな格好して遊んでも OK です。中には現役のアメリカ海兵隊装備を揃えてみたり、旧日本軍の装備を数十万円かけて揃えたりしている人もいますが、ほとんどの人はショップなどで売られている迷彩服のレプリカなどを着用して楽しんでいます。こだわりだすときりがないのですが、自分のやりたいジャンルやできる予算と相談しながら揃えて見るのがおすすめです。
 最近はスポーティな格好でプレイを楽しむ人が増えています。正直言ってそちらの方が非常に動きやすく、勝ち負けにこだわるならば断然スポーティーなタイプが実用的なのですが、 サバイバルゲームは勝ち負けだけではなく、その場の雰囲気や同じジャンルの装備をした仲間と楽しむという側面もあるのであまり決めつけをしすぎずに楽しむのもまた大事です。

 

 

フィールドは全国に点在

 

 では具体的にどこのフィールドに行けばいいのでしょう。今日本全国、全ての都道府県にフィールドは存在します。フィールドの形態も様々で会社が営利で運営している商業フィールドから、個人や団体が任意でやっているフィールドまで存在します。
 フィールドもアウトドアタイプ、市街地タイプ、インドアスタイルなど場所によって様々なシチュエーションが用意されています。自分や仲間のプレースタイルに合ったフィールド選ぶのがコツです。

 

料金は都道府県によってばらつきはありますが、商業フィールドだと概ね2000円から3500円ぐらいで一日遊ぶことができます。交通費は昼食代も含めると4000円から5000円で1日思いっきり遊ぶことができると考えれば、そう高いものではないと思います。

 

 フィールドでは誰が参加しても自由な「定例会」が開催されていますので、まずは定例会に参加してフィールドの様子やそこで遊ぶプレイヤーの傾向を見てみるのがいいでしょう。それで自分に合っていればそこはあなたにとって遊びやすいフィールドと言えます。

 

最初は不安かもしれませんが、一度行ってみると次回からは気楽に行けますので軽い気持ちで参加してみるのがいいですよ。

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