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介護

介護の難しさを経験し、思う事

介護

 

子育ての大変さで、難しさを感じる事もあります。
若い頃に子育てはする傾向があるものです。

 

それに比べると介護をする際には、する側が若くない傾向があります。

 

介護する側が年齢を重ねてするとなれば、けっこう負担が掛かるものです。

 

 

私の両親はとても夫婦仲が良かったのです。

 

母は60歳過ぎから喘息と進行性のリュウマチに悩まされました。
その為に、元気な父が母の病院への送り迎え・また家での介護をする側となりました。

 

両親に対しても、気づく事が娘の私はとても遅いのですが、父に介護の負担を掛け過ぎたと思うのです。
いくら父が元気と言えども、80歳近くの年齢となれば身体にも、介護は重荷となってしまいます。

 

老々介護と言う言葉を知っていた私ですが、歳をとった親には寄り添うようにとしてあげる事は、必要と反省しています。
今は亡き両親に対して、年老いた人への対処は娘として気遣いや優しさが必要と思います。

 

親の介護をするにも、介護をする子供達の体調が重大とはなります。
私はヘルパーの資格までとって親の介護にあたろうと思っていたのですが、いざ介護となれば連れ添いの突然の死で精神的に弱弱しくなっていました。

 

 

ご両親の介護には、具体的にご家族で計画しておくことも必要です。

 

ご家族が少なく介護をする側が、一人となる人もいらっしゃいます。
ご自分一人が介護を抱え込む事だけは、介護をされる側から言いましても思う事もあるものだと感じるのです。

 

ご両親をなくしてもっと親対して、あ〜してあげればよかったのにと誰しも思う傾向を感じるのです。

 

いくら介護する側の私が、精神的に弱っていても、父に寄り添ってあげればよかったと後悔します。
父は若い頃から、団体の行動をあまり好まない人と知っていた私です。

 

介護する側の私の身体と心が弱っていたのならば、そんな父にも施設にお願いした方がよかったのにと思います。
その頃酷く身体を壊していた私は、3時間でも横になり父の介護を明日も、してあげないといけないと真面目に考えていました。

 

その事で、朝方父の家に行ってみると、寒い思いと感じるパンツ一枚でいたのです。

 

どんな事があっても父に寄り添う娘でないといけないと、反省しました。
父は施設が苦手と感じましたが、施設にお願いすることで寒い思いはしていなかったのです。

 

認知症について私はその頃、無頓着であり現在も父に対して反省しております。
弱った身体を支えてあげたり、父への判断は、娘の私であったのにと申し訳なく思います。

 

娘は父親に対しても、亡くなった後等にも、特に情がいくものです。

 

もう一度お父さんの介護が出来るならば、失敗をしないのにと思うわけです。

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