授乳中、母乳にいい飲み物は様々ですがお茶はおすすめ

授乳中、母乳にいい飲み物は様々ですがお茶はおすすめ

 

 

25歳で初めて息子を出産しました。

 

 

お乳で免疫力が上がり、息子は風邪知らず元気でした

お乳で免疫力が上がり、息子は風邪知らず元気でした

 

胸もお尻も大きい私は、超安産型の家系です。
そのため、初産にもかかわらず、立ち仕事で運動をしていたこともあってか、何と陣痛から出産まで約4時間のスピード出産でした。
無論、安産の家系なため、息子を産んだ次の日からお乳が張ってたまりませんでした。
6時間もあれば、授乳パッドはびちゃびちゃになり、本当に恐ろしいほどお乳が出ていました。
看護師さんも、実母も、母乳育児の方が健康で丈夫な子どもに育つと言っていた事から、私は母乳育児を目指す事を決めました。
しかし、赤ちゃんはまだまだ上手にお乳を吸う事が出来ませんでした。
搾乳機で絞り、間接母乳とミルクの混合でお世話をしていたのですが、やはり母乳を直に飲ませた方が免疫も入っていると言われたので、泣けば事あるごとにお乳を咥えさせるようにしていました。
その甲斐あってか、いつしかミルクも必要なくなり、完全母乳で育てることに成功しました。
骨太で3か月で8kgと、かなり重たくてぷっくりした赤ちゃんでしたが、周りが手足口病や風邪、熱を繰り返していた時も、息子は一度も病気をしたことがない位元気でした。
もちろん経済的にもすごく助かりましたし、何よりもお乳を吸っている息子の顔が可愛くてたまりませんでした。

 

 

母乳を出したいなら、とにかくお米とお茶を飲むこと

 

個人差はあるものの、まず、赤ちゃんは産まれてすぐには上手に乳首を加えることが出来ません。
そのせいで、「うちの子はお乳を飲まない」と悲しくなるママも少なくありません。
生後3週間〜1か月で、一時母乳の出が悪くなることがあります。
ここで諦めてしまうと、ミルクにならざるを得ないのですが、ミルク代は話を聞いている限りでも本当に高いです。
月一万円は軽く超えるそうです。
昔はよく、お餅を食べたらいいと言われていたそうですが、今ではお乳が出過ぎて詰まってしまう可能性があるので接種を控える様にと病院で指導されました。
また、お乳が詰まる食べ物としては、ショートケーキやチョコレートといった脂質の多い物が挙げられます。
私自身、身をもって体験しましたが、母乳を多く出す方法は、お米とお茶をたくさんとる事でした。
特に、お寿司屋さんに行った帰りは、30分もしないうちにお乳がかんかんに張っていました。
また、一般的に冬よりも夏の方がお乳の出が良いとされています。
端的に考えると、やはり体の「冷え」によって、お乳の出が悪くなると言えるので、体を冷やさない事も大切です。

 

 

母乳育児のメリット・デメリット

母乳育児のメリット・デメリット

 

母乳育児は、一般的に良い印象がありますが、もちろん、デメリットもあります。
メリットは、経済面で助かる事、肌と肌のスキンシップで愛情をより感じられること、病気になりにくいなどが挙げられます。
しかし、ミルクで育った子どもに比べて、離乳食の進みがあまり良くありません。
また、個人差はありますが、半年を過ぎた辺りからママを苦しめる「夜泣き」が始まります。
ミルクは母乳に比べて腹持ちが良いため、朝までぐっすりの子が多いそうです。
一方で、母乳は2〜3時間おきに飲まさなければならないため腹持ちが悪く、また、お乳を咥えながら寝る子はお乳が離れてしまった事に気付いてしまうことで結果、夜泣きに繋がってしまう事も。
他にも、ママの乳首の皮は剥け、何度か血が出てしまうというおっぱいトラブルに見舞われたりもします。
歯が生えだす頃にガブッと噛まれて、泣くほど痛い思いもしました。
ミルクとは異なり、ママに直接ダメージがきます。
それでも私は、可愛い我が子のためを思うのであれば、母乳育児をおすすめします。
やはり、お乳を吸っている時の我が子の顔は、その時にしか見ることが出来ない「一生ものの思い出」になるからです。

 

授乳中、母乳にいい飲み物は様々有ります。
私が母乳育児でお世話になったいいものはお茶ですが他にも色々とありますのでご参考に紹介します。