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鬱・憂鬱さ

憂鬱さをどう解決するのか?

 

鬱・憂鬱さ

 

現代を生きていく中で、憂鬱な想いに囚われたり、あるいは鬱や抑うつ状態という病気のレベルにまで達してしまう事もあります。

 

そんな憂鬱さを解消するにはどういった手段があるのか、自分なりの方法を書いていきます。

 

 

憂鬱さの根源にあるのは

 

人によって憂鬱になる原因は様々にあると思います。

 

私の場合は、人間関係が上手くいかなかったり、仕事がうまくはかどらなかったり、時には生きている事そのものに対して憂鬱になってしまうことがあります。

 

特に冬場は寒さなど、外的な刺激に対する辛さから、逃げモードに入ってしまいます。

 

そういう時はもう暑くなるくらい沢山、防寒着やその他の防寒グッズを身に付けて暖かい状態を維持します。

 

人間関係や職場などで上手くいかない時は、休みを最大限、自分が心地良いことに費やして、ストレスを発散するしかないですよね。

 

私の場合は動画共有サイトの動画を興味の赴くままに検索して、手当たり次第に見て回り、興味を満たしていく事で満足感を得たり、良い音楽を聴いて一緒に歌ったりしてストレスを発散しています。

 

こういう事をするだけでも結構、憂鬱さから解放される事があります。

 

 

誰かに相談する

 

辛い時は誰かに相談する事も一つだと思います。友人や親族、自分のことを心配してくれる人に相談することだけでも自分の中に溜まっていた感情を吐き出すことになり、それだけでも少し楽になります。

 

友人や親族には話しづらいのであれば「いのちの電話相談」や都道府県や市、区の役所の精神保健の相談窓口を使うのも一つの方法です。

 

都道府県ごとや政令指定都市には必ず精神保健福祉センターがありますし、保健所や市役所・区役所にも相談窓口があります。

 

こういったところを利用すれば、自分に合った関係機関に繋いでくれたりしますから、ただ単に憂鬱なだけでなく、その症状が病気のレベルにまで達している時などには利用すると、自分にとって益になる場合もあります。

 

憂鬱でなかなか外出もままならない時には「いのちの電話相談」を利用するのもひとつの手でしょう。

 

こういった電話相談は24時間電話に応じてくれますし、匿名で自分の事を話すことができますし、親身になって聞いてもらえます。

 

 

自分は一人ではない

 

いずれの方法にしろ、憂鬱さというのは何というか、自分の中の歯車がうまくかみ合わなくなっているサインです。

 

こういった状態はストレスが多い現代の社会ではよくあることです。

 

だから自分一人が大変だったり、辛いのではなく、みんな程度の差はあれ、そういったものを抱えている事に気付ければ、それで少し楽になり、自分で自分の背中を押すことができる事もあります。

 

自分で何とか出来れば自分なりの方法で解決し、一人で途方に暮れてしまう時は外部の医療・福祉関係の人を頼ってみる事も一つではないでしょうか?

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